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2012/06/15

3年毎の性格診断

僕の信念の一つに,
「人は,いかようにも変われる」
というのがあって,
ようするに,こんな人間(性格)でありたいと強く願って,
そのために誠実に努力をすれば,どんな人間にもなれるという話.

で,自分自身ありたい自分に近付けているかをチェックするために,
定期的に性格診断をして,ここで記録している.
まぁ,定期的といっても今回が3回目だけど.

診断に使ったサイトはここ

以下,診断結果.

今回(2012/6/15)
- CP 厳格的な父親 :47点 普通
- NP 養成的な母親:38点 普通
- A 成人度:48点 普通
- FC 自由な子供度:31点 普通
- AC 従順な子供度:40点 普通

前回(2009/8/30)
- CP 厳格的な父親(12項目):58点 かなり高い 
- NP 養成的な母親(12項目):53点 高い 
- A 成人度(12項目):57点 かなり高い 
- FC 自由な子供度(12項目):35点 普通 
- AC 従順な子供度(12項目):39点 普通 
- CS 基本的な会話スキル(6項目):18点 普通 

前々回(2006/11/12)
- CP 厳格的な父親 :54点 高い
- NP 養成的な母親:43点 普通
- A 成人度:54点 高い
- FC 自由な子供度:24点 少し低い
- AC 従順な子供度:44点 普通
- Coping コーピング:35点 普通


経過はボチボチか.

方針は基本,「より自由に」だったので,
FCが相対的に上がってバランス取れてるのはいい傾向.
まぁ,パランス取れた結果,全項目普通でつまらない男になったらダメなんだけど.

また,数年後にやろう.



2011/06/18

Applescriptで特定の場所にいるときだけ特定のアプリケーションを起動する方法

久しぶりの更新になりますが,またもやPC関連の話.


結論を先に書いておくと,
つないでいるWi-Fiの情報から今いる場所を判断して,
ロケーション毎に好きな挙動を取らせるAppleScriptを作りました
という話.





とりあえず,どういうモチベーションから始まった話かという話から.

最近,Growlを使ってディスプレイの隅に
TwitterのTweetを流すように変更しまして,
これはこれでTwitterがつぶやき感を取り戻した感じでいいなぁ
と思っていました.

ここのところリストばかり使って,
普通のフォロワーのTweetを見なくなってきていたので...


ただ,この難点が,
ワークタイムにもGrowlのポップアップが出るので,
気が散って仕方がないという点.
っていうかちょっと不謹慎で罪悪感ある.

そこで,何とかワークタイムの時間帯だけ
Twitterのクライアントを自動でオフにすることはできないもんか
と考えました.


いろいろ探してみたんだけど,
これが意外と難しい.

例えば,time zone launcherというアプリは
曜日の指定ができないし,
CronniXというのは
切り替えの時刻にスリープしているとオンオフできない.
CronniXで10分ごとに時刻を確認するというのも考えたけど,
あんまりスマートとは言えない.



こまった...
自分で作るしかないかなと考えていると,ふと気づく.
そもそも時間帯で分けるって方法が不便なんじゃないか?

だいたい,ワークタイムが何時までかなんて,
日によって全然違う.
遅めのミーティングのときに,
いきなりTweetが流れ出したらまずい...


さらに気づく.
っていうか,つないでるWi-Fiの情報使えば,
今どこにいるかわかるし!!


軽く探して,やはりこういうアプリもなさそうなので,
結局自分で作ることに.


まずは今つないでるWi-Fiの情報を得る方法.
AppleScriptでシステム関連の情報を得るには


(get system info)


なるものを使えばいいらしい.
これで


IPv4 address of (get system info)


とすれば,IPアドレスが判別できるけど,
時々変わるしスマートじゃない.
他にも以下のような使い方ができるらしいが,
ネットワーク名(SSID)とかはなさそう.


system version of (get system info)
primary Ethernet address of (get system info)
long user name of (get system info)
short user name of (get system info)
CPU type of (get system info)
AppleScript Studio version of (get system info)
AppleScript version of (get system info)
user ID of (get system info)
user locale of (get system info)
home directory of (get system info)
boot volume of (get system info)
computer name of (get system info)
host name of (get system info)
CPU speed of (get system info)
physical memory of (get system info)


さらに探すと,シェルで,


/System/Library/PrivateFrameworks/Apple80211.framework/Versions/A/Resources/airport --getinfo


とかやると以下のようなネットワーク名を含む情報を得られるらしい.


     agrCtlRSSI: -48
     agrExtRSSI: 0
    agrCtlNoise: -92
    agrExtNoise: 0
          state: running
        op mode: station 
     lastTxRate: 117
        maxRate: 130
lastAssocStatus: 0
    802.11 auth: shared
      link auth: unknown
          BSSID: 0:22:cf:2f:e:49
           SSID: <ネットワーク名>
            MCS: 14
        channel: 4



AppleScriptからシェルを使うことにして,
以下のAppleScriptを組んでみた.


set ssid to (do shell script "/System/Library/PrivateFrameworks/Apple80211.framework/Versions/A/Resources/airport --getinfo")
if ssid contains "<ネットワーク名>" then
tell application "<アプリケーション名>" to launch
else
tell application "<アプリケーション名>" to quit
end if


内容的には
シェルからネットワーク名を含む情報を得て,
変数ssidに格納.
そこに<ネットワーク名>が含まれれば,
<アプリケーション名>をバックグラウンドで立ち上げ.
含まれなければ終了.
という感じ.


これをCronniXで適当な間隔毎に起動すればOK(osascriptコマンドを使う).
この点はあんまりスマートじゃない.
スリープからの復帰をトリガーにするとか考えたけど難しいみたい.


条件分岐の中身をいじれば,
もっとおもしろいことがいろいろできそう.
満足.


2011/04/19

Mac OS 10.5にXpdfをインストール

久しぶりの更新がこんな内容で申し訳ない.

pdftohtmlを使いたくて,Mac OS 10.5にXpdfをインストールしましたという話.少々手こずったのでメモ.

やり方は下記のサイトを参考にした.
(というかそのまま写したような内容)
http://www.web-cte.co.jp/kozakuralab/2010/12/osx%E3%81%ABxpdf%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%99%E3%82%8B/


1)Motifをインストール
以下のサイトからopenmotif-compat-2.1.32_IST.macosx10.5.dmgを落としてインストール.
http://www.ist-inc.com/downloads/motif_download.html


2)FreeTypeをインストール
以下のサイトから最新版をダウンロード.
http://www.freetype.org/download.html

解凍後,フォルダに移動して下記コマンドでmake.
./configure
make
sudo make install


3)Xpdfをインストール
下記サイトからSource codeの最新版をダウンロード.

下記コマンドでmake.
./configure  --with-freetype2-includes=/usr/local/include/freetype2 --with-freetype2-library=/usr/local/lib --with-Xm-library=/usr/OpenMotif/lib --with-Xm-includes=/usr/OpenMotif/include
make
sudo make install


./configureだけだと以下のような警告が出てインストールできない.

configure: WARNING: Couldn’t find Motif
configure: WARNING: Couldn’t find FreeType
configure: WARNING: -- You will be able to compile pdftops, pdftotext,
pdfinfo, pdffonts, and pdfimages, but not xpdf or pdftoppm





2010/06/05

複数PCのDesktopをDropboxを使って同期する方法

先日,
『Dropbox』フォルダ内にないファイルやフォルダを同期という記事を読んで,
以前からやりたいと思っていた複数PCのデスクトップ同期法を思いついたので紹介.


方法の紹介の前に,
そもそもなんでデスクトップを同期したいかって話を少し.
僕のファイル管理法の話.

そんなことどうでもいいって人は,
飛ばして続きを読むへ.


僕は,現在進行中のタスクはDesktop上に置き,
それ以外のファイルはアーカイブとして別のフォルダにしまうと決めてます.

現在進行中のタスクは一時的にしか使わないファイルなども多く,
フォルダに整理しようとしてもなかなか難しいもの.
タスクが終了してから必要なファイルと不必要なファイルを分けて,
アーカイブフォルダに整理します.

Desktopにおいてるのは喫緊の仕事だけなので,
ToDoリストのような役割も担っています.

机の上に今使ってる書類を広げて,
使い終わった書類は引き出しにしまうようなイメージ.


また,僕は,メインでMacBook Pro,
大学の研究室でiMacを使っており,
ほとんどすべてのデータを定期的にバックアップしているため,
両方のPCに必要なデータがほとんどそろってます.

しかし,(僕がDesktop上で管理しているような)現在進行中のタスクなど,
頻繁に書き換えるデータは定期的なバックアップでは
最新の状態に保つことはできません.


だからDesktopをリアルタイムに同期することができれば,
ほぼすべてのファイルに関して最終更新日と変更を加えたPCを気にせず,
どのPCからでも最新の状態のものにアクセスできるわけです.


頻繁に変わるデータはネットを使ってリアルタイムに同期.
あまり変化のない大量データはLANを使って定期的に同期.
言わば,時間スケールの分離ですね.



さて,前置きが長くなりましたが,
Dropboxを使ったDesktop同期の方法です.

基本的にMacの場合の方法ですが.
Windowsでも同じ感じでできると思われます.


1.Dropboxをいれる
Dropboxはネットを介してファイルを同期するサービスです.
ここで無料で入手できます.


2.Desktopを空にする
ファイルはDesktop以外のところに避難させておきます.
Desktop自体は何も無い状態にしておきます.


3.Dropboxをオフにする
Dropboxを一旦終了します.


4.DropboxにDesktopのシンボリックリンクを作る
ターミナルのlnコマンドを使ってシンボリックリンクを張ります.
 ln -s ~/Desktop ~/Dropbox/Symbolic_Desktop
Symbolic_Desktopの部分は任意の名前でいいです.
この作業が2回目以降だと,既にSymbolic_Desktopがありますが,
その場合,これを削除してからシンボリックリンクを張ります.


5.Dropboxを再び起動
Dropboxを起動して,同期させます.
これでこのPCとDropboxが同期します.


1.から5.の操作を同期させたいすべてのPCで繰り返します.


6.好きなPCからDesktopにファイルを戻す
もう同期作業は完了しているので,
好きなようにDesktopを使うだけです.



注意点がいくつかあります.

ファイルがオンライン上に置かれるため,
個人情報などのファイルはデスクトップに置かないようにします.

また,無料のアカウントの場合,2GBが上限なので,
これ以上のファイルを同期することはできません.
超えた場合どうなるのかは,やってみてないのでわかりません.

ファイルが消えたりすることもあるので,
設定の前には必ずバックアップを取りましょう.
ファイルが消えてしまった場合でも責任は負いかねます.




ファイルの位置までは再現してくれないのが難点ですかね.

他にもっといい方法を知っている人,
やってみて問題点を見つけた人,
コメントしていただけると幸いです.